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2017年11月16日 (木)

11月18日(土)15:00~愛知県岡崎市でトークショーが開催されます!

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中学時代の同級生が発起人となり、トークショーを催してくれることになりました。
有難いですね。
恩師が最近、メールでこんなことを言ってくれました。
「人の縁を大切にしてきた人には、周りの人によって、道が拓けるものなのよ」
東京のトークショーに行った時、活躍している友人たちは、みんなそうだなと思った次第です。
僕は、反省することしきりです。
今回は故郷に戻って、トークショーを行って、旧交を温めてまいります。
お近くで、時間のある方もぜひおいで下さい。
まだ知らない岡崎大五の恥ずかしい過去が、きっと暴露されます。
吉祥寺の「クワランカ・カフェ」では、かなり暴露されました(汗)。

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2017年11月 9日 (木)

みんな一流になっていた!

今回、久々に『腹ペコ騒動記~世界満腹食べ歩き』(講談社)を出版し、大勢の友人たちと再会し、涙が出るほどにうれしかった。

みんな、旅で生まれた友である。
どうして再会は、こうもうれしいものなのか。
いつか「再会」をテーマに、小説を書いてみたいと思ったほどだ。
蔵前さん(蔵前仁一旅行人編集長)はもとから一流であるし、田中真知さんもベストセラーをずいぶん前ににモノにしている。昨年、第一回斉藤茂太賞特別賞を受賞している。
おがわかずよしさんは、日本随一の南太平洋専門家として、政府筋ではよく知られた人物で、一時某外務省外郭団体の理事長をしていたが、家庭の事情もあって退職、いまではサモアかどこかの相談役を引き受けている。
山崎まゆみさんは今や人気のコラムニストだ。「白菊」(小学館)は、小学館ノンフィクション大賞の最終選考に残ったが、受賞は逸した。跡見学園女子大学や首都大学東京の講師も務める。
宮田珠己さんはコラムニストとしては著名となり、書評家としての評価も高い。
「僕の見た大日本帝国」で新潮ドキュメント賞の最終選考に残った西牟田靖は、離婚し、捲土重来を期して、充電中である。
京都に住んでいるので、今回会わなかったが、つい最近、グレゴリ青山が「深ぼり京都散歩」で、「京都ガイド本大賞2017年 リピーター賞」を受賞している。すばらしい!
及川眠子さんには、今回のトークショーで初めてお会いしたが、泣く子も黙る作詞家である(ツイッターでは大暴れ)。エヴァンゲリオンの「残酷な天使のテーゼ」で誰もが知っているほどの一流で、今回、彼女の著作「破婚」(新潮社)にサインをしてもらい、すると、彼女のオリジナルCDをいただいちゃった。音楽会随一のノンフィクション通でもあらせられる。
そして今回の僕の本も、一流イラストレーターの伊野孝行さん(講談社さしえ賞受賞、高橋五山賞受賞)と、業界では知らない人はいないと言われるデザイナーの日下潤一さんが手がけてくれている。
ふと気づくと、周りはみんな一流になっていたのです!
いやあ、参ったな。
というわけで、今日も原稿頑張ってやろうと思ったら、直し原稿を印刷しなければならないことが発覚。
印刷していたら、途中でインク切れ!
バカ野郎!
というわけで、新しいインクをアマゾンに注文したが、間に合わないので、10時になったら、買い物ついで家電量販店に行くことにする。

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